六義園のムクゲ
雨はれて心すがしくなりにけり 窓より見ゆる白木槿のはな 斉藤 茂吉
写真①心泉亭の先に咲いています。
花期: 7~10月。
ムクゲ(木槿)の原産国は中国で、平安時代に渡来したといわれています。
名の由来は大変ややこしく、「朝に咲き夕べには凋んで、同じ花が翌日また咲くことはないもの」を「あさがお」と呼び、木槿、桔梗、朝顔、昼顔、芙容などが「あさがお」と呼ばれていたそうです。江戸時代中期から後期頃にかけて、ムクゲには「木槿」の字が使われるようになり、アサガオを「朝顔」と書くようになったのであろうと考えられるとの記載があります。
リンク→馬場遺跡公園のムクゲ(2009/12/21)
写真(写真の上をクリックすると大きくなります)
撮影日:2011年7月16日(土)晴
撮影場所:六義園(東京都文京区本駒込6-16-3)
撮影機材等:Canon EOS Kiss X2、18-50mmF2.8
写真①心泉亭の先に咲いています。
花期: 7~10月。
ムクゲ(木槿)の原産国は中国で、平安時代に渡来したといわれています。
名の由来は大変ややこしく、「朝に咲き夕べには凋んで、同じ花が翌日また咲くことはないもの」を「あさがお」と呼び、木槿、桔梗、朝顔、昼顔、芙容などが「あさがお」と呼ばれていたそうです。江戸時代中期から後期頃にかけて、ムクゲには「木槿」の字が使われるようになり、アサガオを「朝顔」と書くようになったのであろうと考えられるとの記載があります。
リンク→馬場遺跡公園のムクゲ(2009/12/21)
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撮影日:2011年7月16日(土)晴
撮影場所:六義園(東京都文京区本駒込6-16-3)
撮影機材等:Canon EOS Kiss X2、18-50mmF2.8
